ギター演奏のご依頼
檀家の世話役をやっている関係で、ご住職様より法要後のギター演奏の依頼をいただきました。
ギターの独奏曲になるとクラシックの曲がメインになってしまうので、知らない曲では聴いている人も退屈になってしまいます。
住職さまより「童謡のような曲をみんなで歌いたい」とのご意見をいただき全員で合唱する童謡の伴奏も弾くことになりました。
ギター演奏をした慈雲寺とは?

慈雲寺(じうんじ)は岐阜県高山市丹生川町旗鉾にある釈迦如来を本尊とする曹洞宗の寺院で、山号は旗鉾山。飛騨三十三観音30番札所になっています。
創建不詳。江戸時代に飛騨国主であった金森頼直が高山素玄寺の末寺として同寺5世の清懶徽猷を中興開山として再興し、以降その末寺となっているそうです。
このお寺の檀家になっている我が家ですが、恥ずかしながらあまり詳しい歴史は知りません。
こちらの檀家の「世話役」という役を今年(2025年)より受けており、その関係でギター教室を開講していることが伝わりました。
その結果、ギターの演奏を披露する機会ができました。
寺院での演奏について

寺院の厳かな雰囲気の中で演奏するのは初めてのことで、少し緊張しました。
聴衆は法要に集まった檀家さんなので、100人から150人ほど(小ホールの3分の1から半分)でした。
100人を超える人の合唱の伴奏は初めてなので、上手くいくか不安でしたが、楽しく歌っていただき、とても良い経験をさせていただきました。
最後のわがままで、寺院で弾きたいと思っていたアルハンブラの思い出などを弾かせていただき無事、法要の余興を終えることができました。
人前で弾く経験は1年の練習に勝ります。
1年に一度は人に聴いてもらうことをおすすめします。


